堺市の国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)で、
「第7回 盲ろう者のビッグステージ in Osaka 2019」
2019年9月29日 11:00〜16:00(受付10:30〜)
が開催されます。

今回の企画は、
NPO法人ヘレンケラー自立支援センターすまいるの
設立20周年を記念したものになります。

すまいるは、2017年に日本で初めて、
盲ろう者専用グループホームである、
すまいるレジデンス for the DeafBlindを開所されました。

これ以外にも、就労継続支援B型事業も行い、
目と耳の両方に障害を抱える盲ろう者を支援する専門施設として
日々活動されています。

〜ビックステージ 主な出演者〜

・劇団アルフェージュ(代表:高柳ゆかり)
盲・聾・唖の三重苦の障害を持つアメリカの社会福祉家ヘレンケラー。
彼女の生涯を綴る舞台「奇跡の人」を上演して、
今年9年目を迎える劇団。
舞台「奇跡の人」だけを上演する劇団として国内で
話題を呼んでいる。

・鳴瀬勝利(なるせかつよし)
少林寺会空手道連盟連合会 会長
日本障がい者空手道連盟 道主
大阪市東淀川区発達障がいサポーター
大阪市教育振興公社・いきいき指導員
運動機能障がい・知的障がいを持つ子の父親

・Sparkle(スパークル)
絵梨、まみ、真帆の3名で構成されたタップダンスチーム。
チームでのティーチングや関西タップフェスティバル等、
タップダンスの魅力を感じてもらればと、
関西を中心に活動中。

参加にはチケットが必要となります。
前売券:2,500円
当日券:3,000円
弊社でもチケットを取り扱っておりますので、
ご希望の方はご連絡ください。

詳しい情報はこちら(※チラシダウンロード)