兵庫県尼崎市にある、
公益社団法人兵庫県聴覚障害者協会たつのころうあハウスが
移転をしました。

「通所する仲間からは、以前より広くなった」
「仲間が増えて楽しい」と声が上がっています。

当社では、来客や、テレビ電話、火災警報器、
トイレでの緊急呼出し等の音をすべて光に変え、
1階から2階への呼び出しもそれぞれ職員が振動で
分かり合えるようにシステムを作りました。

又、災害が起こり、停電になった際の誘導においては、
蓄光テープを共有部分に設置し、安全を確保しました。

本来、この様な公益性のある施設の配慮は、地方自治体が
一定の補助金を拠出し、聞こえない障壁を無くすように努め、
共に生きることができる環境を整備していかなければなりません。

障害者の安心、安全は、国が保障しなければなりません。

人の命は地球より重いのです。

お時間が有れば、地域の手話サークル、障害者協会等
みなさんで是非見学に行って下さい。