2017年3月5日、兵庫県三田市で
耳の日のつどいが開催されました。

昨年度から引き続き、福祉機器展示などを行いました。

三田市では今年4月より手話言語条例が完全施行されるのを受け、
手話言語条例成立までの取組みや、3人のろう者が登壇して
自分自身のこれまでの生い立ちを語っていただきました。

手話言語条例が出来て終わりではなく、
今やっとスタート地点に立ち、これからの未来は
どんな社会にしていけばいいのか。

健聴者と聴覚障害者が一緒になって考えることの出来る
貴重な機会になったと思います。