自治体がおこなっている障害者日常生活用具のルーツ(源)が具体的にどこから来ているのか、本当に民のための福祉機器の制度として確立されているのか等、「憲法・恤救規則・優生保護法(母体保護法)」を通して共に勉強しました。聴覚障害者の枠に捉われず、高齢化人口が増加する中で、私達は、2025年問題をどのように考えて行けば良いのか、また、それぞれの制度が実態に即したものになっているのかどうか、改めて学習をしなければならないと問いかけました。
 「過去を学べない人は未来を語れない」…と日々感じます。