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講演・イベント情報

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2017年3月19日、第36回耳の日記念大会(神戸ろうあ協会主催)
が、神戸市立新長田勤労市民センター ピフレホールで開催されました。

当日は、来客やファックスなどを光と振動で知らせてくれる
機器や振動式目覚まし時計の展示と、
補聴器電池の販売・相談などを行いました。

「最近、電池の減りが早いから故障ではないか。」
「福祉の補聴器はどんなものがありますか。」など
補聴器の質問を多くいただきました。

弊社では、補聴器の色々な相談について、
それぞれの障害や聴力に合わせて手話や筆談で対応しております。

また、落ち着いた自宅で補聴器の相談を受けたいという方の為に
出張サービスも行っております。

是非、一度ご相談ください。




 自治体がおこなっている障害者日常生活用具のルーツ(源)が具体的にどこから来ているのか、本当に民のための福祉機器の制度として確立されているのか等、「憲法・恤救規則・優生保護法(母体保護法)」を通して共に勉強しました。聴覚障害者の枠に捉われず、高齢化人口が増加する中で、私達は、2025年問題をどのように考えて行けば良いのか、また、それぞれの制度が実態に即したものになっているのかどうか、改めて学習をしなければならないと問いかけました。
 「過去を学べない人は未来を語れない」…と日々感じます。

2017年3月5日、兵庫県三田市で
耳の日のつどいが開催されました。

昨年度から引き続き、福祉機器展示などを行いました。

三田市では今年4月より手話言語条例が完全施行されるのを受け、
手話言語条例成立までの取組みや、3人のろう者が登壇して
自分自身のこれまでの生い立ちを語っていただきました。

手話言語条例が出来て終わりではなく、
今やっとスタート地点に立ち、これからの未来は
どんな社会にしていけばいいのか。

健聴者と聴覚障害者が一緒になって考えることの出来る
貴重な機会になったと思います。



2017年3月5日、兵庫県洲本市で
第20回あわじ耳の日のつどい 
淡路聴覚障害者センター兼設立20周年記念大会が開催されました。

当日は、福祉機器展示と相談を行いました。

記念大会では、日本で初めてのろう者の弁護士松本晶行先生が
講演されました。

松本先生は、淡路聴覚障害者センター設立記念大会でも
基調講演をされています。

2016年9月、神奈川県藤沢市で開催された
「カナガワ・デフ・ウェイ」に出展いたしました。

当日は、防災用夜間表示器「アンブルボード」を
展示いたしました。

600名以上の参加者があり、
「夜間の避難所でアンブルボードは必要だ。」
「市役所で配備を進めて欲しい。」などの声を
多数いただきました。

ケアプランセンター 正面写真
2016年9月、東大阪市 瓢箪山駅から数分の距離にケアプランセンター
「わかくさ瓢箪山」が新規オープンしました。
そのオープンイベントとして弊社が、「補聴器相談会」を開催させて
いただきました。
当日はたくさんのご来場ありがとうございました。

29〜30日にかけて、聴覚障害者用屋内信号装置等の展示をさせて
頂きました。
神奈川県や東京などから多数お越し頂き、新しい情報の提供をさせて
頂きました。

当日は、多くの行政関係者の方々にお越し下さり、差別解消法施行に伴う聴覚。視覚障害者の「合理的配慮」の用具について講演を行いました。
UDトークとヒアリングループ・熊本県の震災と「アイ・ドラゴンV」の役割など日頃目につかない情報の提供を致しました。

【お知らせ】平成28年3月16日、大阪市福島区「手話サークルふじ」で代表水野が講演会(テーマ:聴覚障害者の福祉機器について)を行いました。

NPO法人 大阪府中途失聴・難聴者協会で講演を行いました。
難聴だから受けることが出来る権利は社会に多くあるはずです。
インフラ整備を推し進める事と自治体への働きかけについて参加者皆様へ問いかけ、難聴の理解向上に繋げるためには、まず自分たちから行動しよう!と呼びかけるような講演となりました。

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